現在37.1℃といったところで、別にさっさと寝るほどの熱ではないのだが風邪である。この程度のひきはじめで気づいたのだから、台風もこれから迫ってくることだしさっさと寝て治してしまおう。
という、わりと現実的な対処を考えたのはいいのだが、そうは上手くいかないようで当たり前だが眠れない。20時ちょっと過ぎなんて時間にあっさり眠れるわけがない。そんなわけですでに時間は21時半をすぎていて、この1時間半は布団をかぶってうだうだしている。
眠れなかろうと寝込んでいるのは風邪に対して効果的なのかもしれないが、飽きる。というかもう飽きた。
そんなわけで、仰向けで天井を眺めているとなにかしら書きたくなり、風邪のためだか、ぐうたらなのかなんとなく怠いので枕元でノート(手書き)とかそういう気分にもなれない。なれないのだがやっぱりなんか書きたい。仰向けで寝たまま操作できる環境とかあったらいいのに。キーボードがワイヤレスで左右に分かれて手元にあって、天井だかそのあたりにディスプレイ、もしくはプロジェクタで天井にディスプレイ投影してるとか、そんな半分寝ながら快適そうな作業環境とか考えてみる。
いまはワイヤレスキーボードを持ってきて時々横目でMacBookのディスプレイを確認しながらエントリなぞ打っているわけだが、当然疲れる。それに半分ぐらいディスプレイを見ずに入力しているので、ひとしきり気が済んだらミスタイプと誤変換を直すために結局机にもどらねばならない。
意味ない。本当に意味ない。
というかそんなキーボード存在しない気がしてきたし、まあぐうたらのためのSF的発想というのはたいてい実現されるのは遅く、世の中の大多数の人は求めていない、ような気がする。